なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

株式会社KIC SDGs宣言

株式会社KICは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、
積極的な取り組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

SDGsのロゴ

SDGs(持続可能な開発目標)とは?

SDGs(Sustainable Development Goals)は、
2015年の国連サミットで採択された2030年までに達成すべき国際目標のことです。
「持続可能な開発目標」と訳され、気候変動、貧困、人種やジェンダーなど
地球規模の問題を解決するため、「誰一人取り残さない」という理念のもと
17の目標とそれを達成するための169のターゲットを設定しています。

KICの行動指針をSDGsでも

KICの行動指針は「Kindly:顧客に親切に接し」「inform:顧客に役立つ情報を提供し」「Challenge:企業、家庭の安心創りに挑戦しよう」であり、この頭文字が社名となっております。私たちが仕事を通じて、一番大事にしていることです。
SDGsについても、この行動指針に沿って取り組んでまいります。

~KICの行動指針をSDGsでも~
『 Kindly:世界中の人に親切に接し 』
『 Inform:世界中の人に役立つ情報を提供し 』
『 Challenge:世界中の安心創りに挑戦しよう 』

KICが取り組む目標

KICは『我々の仕事が社会貢献の一助となっている』ことを認識し、
世界共通の目標である下記の14の目標へ取り組んでまりいます。

事業の取り組み

【 保険商品を通じてSDGsに貢献 】

保険は、病気や事故、災害などで発生する、経済的・心身的損失・リスクを
経済的な保障(補償)を届けることでカバーし軽減することができます。
そして、お客さまに「何かあった時」に私たち保険のプロが、寄り添い的確な対応をして、初めてお客さまの生活の安定と安心につながります。
また、事象が発生してから保障(補償)をお届けする商品以外にも、健康推進型保険や病気の早期発見に繋がる商品も積極的に、情報提供・ご提案することで、お客さまの健康維持のお手伝いを目指します。
家族の画像
【取り組み内容】
 ● 生命保険、医療保険、損害保険のご案内
 ● 健康促進型保険のご案内
 ● 病気の早期発見につながる商品のご提案
 ● 積極的な情報提供の実施
 ● 緊急連絡先を記載した「サンキューカード」配布
【今後の課題】
 ● 事故現場や災害発生時に、迅速に保険がお支払いでき
  るように、被害状況を確認するためのドローンの資格
  を取得する。
目標1
目標2
目標3
目標4
目標16
目標16

【 事故のない快適なモビリティ社会を実現する 】

事故のない快適なモビリティ社会を実現するため、私たちは、ドライブレコーダーの装着を積極的に推進しております。
事故防止に繋がることはもちろん、運転に自信がない方でも安心して
カーライフを楽しんでいただけるよう、複数の商品を揃えております。
また、企業様向けのサービスとして従業員様を守るための「安全運転講習会」を取引保険会社と協力し定期的に開催しております。

ドライブレコーダーの画像
【取り組み内容】
 ● ドライブレコーダー装着の積極的推進
 ● 企業の従業員様向けに「安全運転講習会」を
   取引保険会社と協力し定期的に開催
 ● 事故に遭われた場合や車のトラブル等が発生した場合
   に緊急連絡先を記載した「事故サポートカード」配布
目標3
目標3

【 社有車のエコドライブの励行 】

日々の営業活動において、自動車はどうしても必要です。
日々使うものだからこそ、エコドライブを実践し、効率的な営業ルートを確保することで、CO2排出量削減・燃料消費削減に取り組みます。
運転中の画像
【取り組み内容】
 ● 毎朝、営業ルートを社内で共有し、効率的な
  ルートを確保する。
 ● 社有車のエコドライブの励行。
 ● 自家用車のエコドライブの励行。
 ● 社有車にエコドライブサポート機能付きドライブ
   レコーダーの装着
【今後の課題】
 ● 現在、社有車の大半がガソリン車の為、今後新たに
   社有車を導入する際は、ハイブリッド車を検討する。
目標7
目標13
目標7

【 ペーパーレス化を積極的に推進する 】

私たちの業種は、どうしても多くの「紙」を使用します。紙の使用を完全にゼロにすることは難しいですが、工夫次第では、大きく使用率を削減することは可能です。
デジタルツールを導入するハード面はもちろん、社内の取り組みや従業員一人ひとりの意識改革といったソフト面の強化を図り、ペーパーレス化を積極的に推進してまいります。

男性の画像
【取り組み内容】
 ● 従業員のスケジュール管理、顧客管理、契約データ等
   を紙ではなくデータ化しクラウドに保存
 ● Webを使用しての約款・定款の閲覧促進
 ● Webを使用しての商品案内および情報提供の実施
 ● 紙である必要がない書類についてはデータ化する
 ● 社内の周知事項は、電子掲示板を使い共有する
 ● 廃棄書類を削減することで、自動車で業者持ち込み
   回数を減少させる
 ● 社内研修は極力オンラインで実施し、資料はデータで
   閲覧する
 ● 従業員一人ずつに専用のカゴを提供し、どうしても
   紙でなければならない書類は、そのカゴに入るだけの
   量に制限する
【今後の課題】
 ● 試験導入しているLINEなどSNSを活用した、情報提供
   の本格活用を実現する

目標13
目標15
目標13

社内の取り組み

【 従業員がいきいきと働きやすい環境づくり 】

お客さまに「安心」と「満足」をお届けするためには、まず自社の従業員が仕事を通じて、安心と満足しなければならないと考えております。
そのために、KICでは従業員が、いきいきと働きやすい環境づくりに取り組んでおります。
そして、これからも時代の変化に対応した働き方の実現に努めてまいります。
男女があるく画像
【取り組み内容】
 ● 定期的に従業員面談の実施
 ● 従業員が悩みや相談事を発信できるシステム運用
 ● 個々の正当な評価を行うため、業務内容を報告する
   日報の提出義務化
 ● 長時間労働削減の一環として、早く退社できる時は
   社員同士で積極的な「声がけ」を実施
 ● 従業員休憩室を新たに完備
 ● 全従業員に健康診断の実施
 ● 社内全面禁煙、受動喫煙対策の実施
 ● 社内のPCを全てデスクトップ型からノート型へ
   移行したことにより、密状態を防止
【今後の課題】
 ● 今後、テレワーク導入を視野に入れ、実現するため
   の環境・規程づくりを検討する
目標3
目標8
目標3

【 研修・資格取得支援でスキルアップを促進 】

私たちが扱う保険商品は、専門性が高く、内容も時代と共に変化していきます。変化に対応するべく、様々な研修を定期的に行うことで、知識やモチベーションの向上に努めております。
就業規則といった全従業員に周知する内容については、提携企業の講師をお招きし、従業員に説明する場を設けております。
また、仕事に誇りを持ちスキルを高められるように、資格取得支援制度を活用して継続的に人材の成長を支援しています。
書籍の画像
【取り組み内容】
<社内研修>
 ● 認知症サポーター育成講座
 ● マナー研修
 ● 事故対応力研修
 ● 商品研修
 ● ロールプレイング研修
 ● ロードサービス受付研修
<社外研修>
 ● 就業規則説明会
 ● SDGs社員研修
<資格取得支援>
 ● 資格取得費用支援(上限10万円)
目標4
目標4

【 男女が等しく働ける職場づくり 】

KICの従業員は半数が女性であり、その中でリーダーを務めている女性もいます。子育てと仕事が両立できるように規程の整備を行い、有給休暇の取得も積極的に推進しています。
やむを得ず休まなければならない時は、「お互い様の精神」で従業員同士が支え合っている風土も当社の特徴です。
女性の画像
【取り組み内容】
 ● 育児・介護休業規程の整備
 ● 有給休暇年5日以上取得率100%
 ● 子育てと仕事の両立ができるように有給活用の推進
 ● 女性専用トイレを新たに完備
目標5
目標8
目標5

【 住み続けられるまちづくり活動 】

私たちは、地元の “呉”を大切にしています。
このまちで、50年以上事業を展開してきました。
地元で仕事がしたいという人材や育児や介護等の理由で地元を離れられない
人材を積極採用しており、従業員全員が呉出身です。

また、地域の方も住みやすいまちづくりを実現するために、ゴミ拾い活動・
清掃活動も定期的に行っております。
まちの画像
【取り組み内容】
 ● 地元人材の積極採用
 ● 地域のゴミ拾い活動、清掃活動の実施
 ● BCP(事業継続力強化計画)の認定を受け、
  従業員向けの災害対策として、防災グッズ、
  飲み水などを備蓄

目標11
目標11

【 資源の有効利用と廃棄物の削減に努める 】

これまで社内では、紙コップやプラスチック製のインサートカップを使用していました。これらは毎日使用するもので、多くのプラスチックごみが発生しておりました。
この問題を解決するべく「マイボトル」「マイ箸」の活用に取り組みます。
お客様にお出しするカップにつきましても、環境に配慮した素材を選ぶなどの取り組みを行ってまいります。
マイボトル、エコバックの画像
【取り組み内容】
 ● 紙コップ、インサートカップの使用頻度を減らし
   マイボトルを活用する
 ● 割り箸の使用頻度を減らし、マイ箸を活用する
 ● レジ袋の使用頻度を減らし、エコバックを活用する
 ● お客様にお出しするカップは環境に配慮したものを
   選定する
【今後の課題】
 ● 省エネ活動として、休憩時間や残業時には不要な電気
   を消灯する。冷暖房器具の設定管理を行う。
目標12
目標14
目標15
目標14

【 多種多様なパートナーシップでSDGsを推進

SDGsの理解と取り組みをより一層、強化するために、さまざまなテーマで勉強会・社員研修を開催し、SDGsの推進を目指してまりいます。
握手している画像
【取り組み内容】
 ● 提携企業(法律事務所・社労士事務所)と
  連携を取りながら多種多様なパートナーシップで
  SDGsの推進を目指す。
目標17
目標17

TOPIC SDGs活動

地域の清掃活動を行っています。

当社は、定期的に行っております地域の清掃活動を行っています。
会社周りから、周辺道路を清掃しております。

私たちが毎日使う道であると同時に、地域の方も毎日使う道でもあります。それならば、みんなが気持ちよく使える場所にしたい、という想いで行っております。

冬といえど側溝には、たくさんのごみがありました。
このままの状態で多くの雨が降ると、側溝から水が溢れ、道路が冠水してしまいます。
終わる頃には、たくさんのごみ袋がパンパンになりました。

日頃は、全員が同じ作業を行うこと滅多にありません。
清掃活動は、全員が同じ作業を行いますので上司や部下といった垣根がなくなり、従業員同士のコミュニケーションの場にもなりました。

また、嬉しいことに、地域の方からお声をかけていただく場面もあり、従業員一同、非常に励みになりました。
これからも「住み続けられるまちづくり」が持続できるように
地域活動を行ってまいります。
地域の清掃活動の画像
地域の清掃活動の画像
地域の清掃活動の画像
地域の清掃活動の画像
地域の清掃活動の画像
地域の清掃活動の画像
地域の清掃活動の画像

SDGsの社内研修を行っています。

当社は、提携企業である社会保険労務士法人ジャスティスを講師にお招きし、従業員を対象としたSDGs研修を開催しています。
※研修は新型コロナウィルスの感染対策のためオンラインで行っています。

SDGsに取り組んでいくために、まずは社内の足並みを揃えようという趣旨で開催しております。

研修では、SDGsの概要や歴史、企業の取り組み事例、具体的な取り組み方についてお話しいただき、「SDGsは誰でも取り組めること」「次世代により良い時代を渡すこと」を全員で理解いたしました。

これからも『私たちの仕事が社会貢献の一助』となっていることを認識して、より一層取り組みを強化してまいります。

【 参加した従業員の感想 】

・とても手が届かないような事に思っていたが、身近に感じました。
・持続可能なことをいくつかピックアップして実践していきたいと
 思いました。

・環境問題だけでなく様々な分野についての目標である事に驚いた。

・普段の自分のちょっとした行動も、SDGsに繋がっている。

・研修前は、なんとなく難しそう、取り組むのが大変そうと思ってい
 ました。
研修を終えると、SDGs的な視点を少し持つことだけでも
 簡単に取り組むことが
できるのだと感じました。
・17の目標を自らの問題と捉え、今取り組んでいること以外も出来る
 事から
取り組んでいこうと強く思いました。
研修風景の画像
研修風景の画像
研修資料の画像
研修資料の画像
研修風景の画像

株式会社KIC

広島県呉市阿賀北5-33-13
JR安芸阿賀駅から車で5分
TEL 0120-24-1100
営業時間 9:00〜17:00
定休日   日曜・祝日