年齢や障がいを問わず誰でも自由に自分を表現できる「さをり織り」をご存知でしょうか。
「さをり織り」は、1968年に大阪で城みさを氏が考案した自由な手織りです。
「差異を織る」が名前の由来で、織り手の個性を大切にしており、例えば糸が抜けていてもそれも個性や味わいとして楽しみます。
「さをり織り」は障がい者の方の仕事や社会参加にもつながっています。
そして、使用する材料は着なくなった服や着物、捨ててしまうしかない小さな端切れを織って作品にします。
こういった商品を手にすることで、あらゆる人が社会に参画できる世界の取り組みに繋がると考えています。